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PICKUP DANCER


木ノ内 周 Kinouchi Shu


ℚ1. プロフィールを教えてください。

2012年夏   Jessica Lang Dance アプランティス
2012年    Tulsa Ballet Theatre コール・ド・バレエ
2014年     デミソリストに、昇格
2015年    Houston Ballet Theatre
2020年1月    L.A. Dance Project 移籍


ℚ2. 留学のきっかけを教えて下さい。

ユースアメリカグランプリの日本決戦で、しりもちを付いたんですよ。
ジャッジ大爆笑だったみたいで、そこでジャッジだったマリアンヌが
ハンブルグバレエスクールのスカラを、もらったのがきっかけです


ℚ3. 留学生活の印象的な思い出を教えて下さい。

ハンブルグバレエスクールでは、なんでバレエしてるのだろうとか、何してるんだろうとか考えてました
Jacqueline Onassis Kennedy School at American Ballet Theatreでは、
頑張ることしかできなかったなから、なんか途中で疲れ果ててよくさぼってました。


ℚ4. 海外のバレエ団に入団してからのお仕事についてお聞きします。

● 印象的な作品・役など
タルサバレエでは、新しい作品を創作する過程に毎シーズン関わらせて頂いた事、自分の作品の雰囲気のベースになるNicolo Fonteさんと働けたこと。
ヒューストンバレエでは、高校の時にコンテが好きになるきっかけになったAszure Bartonさんの作品で
大きいソロを踊る機会をもらえた事と、Merry Widowの二幕のソロをやらせていただいたりした事。
ダンサーだけの自主舞台で、作品を作らさせてもらった事。

● 木ノ内先生が感じられる海外のバレエ団の良さなど
大きな規模の建物と作品、高いレベルの物やダンサーに、いつも触れられる環境に入れられること。
踊りだけに集中できるのが、大きいかもしれません。


ℚ5. 今後の活動(立たれる予定の舞台など)について教えて下さい。

カンパニーのディレクターの作品で、フランスへのツアーが多いと聞いています。


ℚ6. 今回のワークショップで、学んでもらいたいことなど。

頭で考えた事を、身体に伝えて、頭の中身=表現 までつなげてもらいたい。


ℚ7. 先生のクラスを楽しみにしている皆さまへ一言メッセージをお願い致します。

色々伝えたい物が多いですが、1つだけでもその中で印象に残ったものを、日々続けていって欲しいと思います


2019.11.15/11.22/11.29 スタジオマーティ新横浜 ワークショップ

「初中級クラス」実施
レッスンの様子はこちらから▶▶
「こどもスクールコンテンポラリーWS」実施
WS報告 No.1▶▶
WS報告 No.2▶▶